結婚して出産後の仕事の収入は

結婚した女性の大半は、数年のうちに出産をするといわれています。そうすると育児をするために仕事を続けている人でも、育児休暇を取って子どもが乳児のうちは直接面倒を見るという人もいるでしょう。 育児休暇中はもちろん会社には行けないので、仕事を続けることを前提としていても休職扱いで給料は全く出ないと思っている人もいるかもしれませんが、実際は違います。

産休中はもちろん手当が元の給料の何割か支給されますが、産休が終わった跡の育休期間中も手当は支給されるのです。 支給額は人によって異なりますが、雇用保険を財源としているので会社からの支給ではないということを理解しておきましょう。 会社に対して働かずにお金をもらっているという後ろめたい気持ちを保つ必要は全くありません。 労働者の正当な権利として、職場の復帰を行う前提の人に国が保証をしているお金だということを知っておきましょう。

額としては最初の6ヶ月は元の給料の75%、7ヶ月目から子どもが1歳になるまでは働いていなくても元の給料の50%が支給されます。 なのでそのお金がしっかりもらえることを計算に入れて、出産後のお金のプランを立てるようにしましょう。

最初の子育てはとかくお金がかかるものなので、色々なベビー用品を揃える必要もあります。 そのために備えておくのも良いですが、この手当をまわすというのもありです。 お金がないから子どもが産めないという人もいますが、そういった支援する制度もあるのでよく知っておけば子育てに不安を抱くことも減らしていけるでしょう。